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医療の世界に感じることについて

病院と聞くと町のお医者様から大きな大学病院まで様々ですが町のお医者様は身近な存在で風邪をひいたり、怪我をした時など大事になる前に行っておくことが多いです。
大きな大学病院などは町のお医者様から紹介されていく事が多いです。
大学病院へ行くと診察の待ち時間が長く様々な症状の人に出会います。
車いすに乗っている人や、付き添いの方と一緒にいる人、今にも倒れそうな人に出会います。
先日、病院で待っていると、診察を終えた人が2人で出てきました。
父親らしき人と、娘さんらしき人で2人とも目が真っ赤で娘さんは泣き崩れていました。
きっと良からぬ結果で受け入れる事が辛かったのだと思います。
医療現場ではこんなことは日常茶飯事な事でしょうが個人にとってはとても受け入れにくい事です。
医療は日々、進化していて最新医療がたくさん出てきています。
それを適用できる患者さんには選択肢が有り、治る可能性が有ります。
手立てがなく、如何に苦しまずに過ごせるかしか選択肢のない人もいます。
これからの医学がもっと進歩して多くの人が助かる事を期待したいです。

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